2016.06.14
2977文字 / 読了時間:3.7分程度
diary

WordPressのページテンプレートはわかりづらいかも

WordPressの用語はちょっとややこしい。

WordPress以外でテンプレートっていってるのが「テーマ」だったり。
なんとなく混ぜてるけれど、厳密にいえばWordPressのテンプレートは別の意味があるわけで。

で、固定ページで使えるテンプレート、これは広い意味で使われるテンプレートに似ているけれど。

これ最初わかりにくかった。

今は全記事一覧や検索フォームページ用のテンプレート作って使っているけれど、なんか癖あるなーとか。
便利は便利だけど。

  • 投稿の方にはない機能なので、固定ページ(たまにしか使わない人の方が多いのでは)にはひっそり横に表示されている「テンプレート」の項目に気づかない
  • 「テンプレート」を備えていないテーマの場合そもそも表示されない(?)からそもそも存在にきづけない
  • 「テンプレート」有のテーマを作るためには、テンプレート名をつける必要がある(/*Template Name: マイページ*/みたいなの)ことまでたどり着くのが大変だった

自分の場合はこんな感じで、ページテンプレートにはとっつきにくかったかな。

ページテンプレート?

ページテンプレートの説明はこんな感じ?

ページテンプレート

それぞれのページはあなたがテーマ内に作成した特定のカスタムページテンプレート(a PHP template file, e.g., snarfer.php)を使うように設定できます(see Creating your own Page Templates below on how to create a custom template)。この新しいページテンプレートは、あなたのテーマ内に含まれているデフォルトのpage.phpページテンプレートを上書きします。……

固定ページはAboutページ、ライセンスページとかその手に使うのが一般的で、それに加えてページテンプレートを使うのは、アバウトページ、ライセンスページ等それぞれ独自のデザインにしたい……とかそういう目的が多いのかな。

自分の場合は、全記事一覧ページ、検索フォームページを作ってたりするけれど、まあそういう基本的にサイトに1ページだけ必要な内容……が固定ページ向けっていうイメージ。

ただ、これって、結局は内容にあわせてカスタマイズする方が適しているもので、公開されているワードプレステーマでもそんなにあれこれ同梱してるのは少なそう?

ページテンプレートの可能性?

ただ、ページテンプレートの可能性は、デザインのバリエーション以外にもあるんじゃないかと思いついたり。

つまり、昨日くらい作ったbot風会話機能ページ――の方向性。

機能自体については、今はおいといて。

これをWordPressに組み込むにあたって、最初pluginにしようかと考えて、その後、ページテンプレート仕様に変更していたり(なので、ディレクトリ名がpluginになってたり)。

最近自作しているテーマのコンセプトは、入れるplugin数を最小限にするために(ログインするたびに更新煩わしいし、新しくWordPressサイトを作るたびに入れなおし作業も大変だし)テーマに同梱できる機能ならできるかぎりテーマに入れておこうという感じ。

で、pluginでショートコードを使うより、ページテンプレートを使った方が、自由度高いかもしれないし、あるいはとりあえず作りやすいかもしれないなあとか。

ショートコードは「return」1個分しか出せないから、詰め込む手間とかややこしさとか不可能さとか(自分的に)でてくるけれど。

ページテンプレートなら、通常サイトの1ページを作る自由度のまま、そこに好きなだけphpその他を書きこめるわけで。

てことで、ページテンプレートという形で追加機能(プラグイン的な)をテーマに持たせるという可能性――がページテンプレートにあるのではないか、とか。

ページテンプレート形式のテーマ追加機能、具体案?

bot風会話機能ページ……は、大枠では(今のクオリティ不問)人工無能系の機能だったり。

てことで、人工無能系(人工知能系でもok)とか、掲示板とか、チャット系とか、計算機系とか、ともかく何かphp(WordPressだし、JavaScript系でもいいけど)の機能をWordPressに追加するなら、結局表示はテーマに左右されるんだし、テーマのページテンプレートにする方がよさそう。

てことで、ちまちま作ってたプラグイン(ほぼ自分用。公開してないのもあるし)、ページテンプレートに移植できるものは移植しようかなとか。

ページテンプレートでゲームブック風機能追加?

で、思い出したのは、名前変換機能を含むゲームブック風機能プラグイン(試作品)とか。

創作向けテーマとしているわけだし、これも最初からいれておいてもむしろテーマの個性ってことでいいんじゃないかなとか。

余計な機能だとしても、ページテンプレートなら適用しなければ完全無害だし(ファイルサイズ圧迫したりファイル数が多くて鬱陶しいくらいで)。

ゲームブック風機能プラグインは、WordPressのショートコードとクッキー保存の相性が最悪すぎる(と思った……)せいで、WordPressにこだわらなければいいし、という結論になりかけたけれど。

いちいちフォームでクッキー保存とか、普通のphp仕様サイトならやらなくていいのにと思うと、やる気起きないし。

で、その辺については変わらないけれど、それでもある程度、キャラクター設定程度の設定ならできるわけだし、とりあえず使い道はあるんじゃないかなとか。

名前変換機能は、それが定義に含まれているジャンル(夢系)以外でも、結構使い道あると思う。

ゲームは名前つけられるものが多いし、web小説は、ゲームっぽい小説って多いと思うし

まあこの機能はショートコードを使うから、functions.phpの方もいじることになるけれど。

にしても、WordPressは投稿ページでクッキー保存できない(少なくとも自分にはできない……)から、フラグとか使いづらいから、本格的にやるならWordPressにしないほうがいいんだろうけど……。

ただ性別による分岐(人称の変更、台詞の変更など)とか、結構可能性はありそうな気はしてたり。

性別じゃなくても、要するに設定した(クッキーに保存した)内容で分岐させるというのでも。
国籍とか、階級とか、年齢とか、職業とか、属性とか……。

まあいいや。

とりあえず、作った機能の流用ってことで、プラグインのテーマ移植くらいはそのうちやるかな。

備考

まあ、テーマにショートコードつけてそれを多用するとテーマ変えるのがめんどくさくなるから、ショートコードの濫用はやめたほうがいいとは思うけれど。

そういえば、csvファイルを読み込んでテーブル表示するショートコードとかも作った。便利は便利(作ったデータを表示させたい場合)。

ただ、外部ファイル読み込み系は、ショートコードが無効になるとそのままショートコード自体(つまりファイルのパス入)が表示されるので、結構扱い難しいところはあったり。

とはいえ、これはページテンプレートは関係ないけれど。

まあいろいろテーマいじるの楽しいなとか。

おわり。









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